Works

20211006_矢ヶ崎M邸_04

YM

築40年を超える一軒家をリノベーションした別荘。
建物の中心に立つ大黒柱など、躯体のみを残して丁寧に解体してから空間を構成。特徴的な大黒柱にテーブルを作り付け、ダイニングを中心とした居住空間を展開している。天井は、屋根なりに傾斜をつけ、高さを確保。仕上げに無垢の羽目板を採用することで行き交う光を集め、同時に開口部をフルオープン可能にすることで、限られたスペースでも開放的なリビングを実現している。窓際には床下に自動でテレビが潜り隠れるような仕掛けを施し、テレビが必要ない時には存分に外の景色を楽しめるよう機能性と快適性の両立化を図っている。

20211006_矢ヶ崎M邸_01
YM
20211006_矢ヶ崎M邸_08
20211006_矢ヶ崎M邸_09
20211006_矢ヶ崎M邸_12
20211006_矢ヶ崎M邸_22
20211006_矢ヶ崎M邸_10
20211006_矢ヶ崎M邸_16
20211006_矢ヶ崎M邸_20
20211006_矢ヶ崎M邸_21
20211006_矢ヶ崎M邸_23

YM

Location | Nagano, JAPAN